2011年10月9日日曜日

Props -Fujisawa North Gate Sunpearl Cup MC Battle Ground Championship-



まずは主催者の丸さんに最大級の敬意を
やっぱり、ここまでハイレベルなBattleはそうそうないと思う
それは出場者だけでなくNonkeyくんやBattle DJのWatkiくんもそうだと思う。

基本、1,2回戦負けで終わっている情けない自分ですが、
参加させてもらってる手前はやっぱり観ておかないと思って参加
遊びいったらみんなのBattleは終わってた。俺もお前も無念
「空気が違った」って観てた人は言ってて、当初その意味が分からなかったけど、
決勝を観てみてなんとなく納得した

決勝は、黄猿がビギーの【Ten Crack Commandements】に乗せて、「No.1」「No.2」とRhymeを蹴ったのに対して、
輪入道が何も返せなかった時点で黄猿の勝ちだったと思ったけどね
黄猿もどうせならNo.10までやりきって欲しかったけど
多分、あの場にいた少数しかこの意味が分からず、
当事者の輪入道ですら意味分かってなかったんだろうな、あくまで推測だが。

ビギーであのTrackであのラインを出した事に反応できないのは残念
Battleが上手いと言われるMCに総じて言える「Hiphopっぽくなさ」っていうのは、
そういうとこから来てる気がする。
分かり易い、伝わりやすいっていうのはもちろん大事だし、勝った輪入道に対して何の文句もないんだけど、
やっぱそういうところも拾っていって欲しいなあ、藤沢でやってるPropsなら特に



まあ、出場資格すらない俺が言える事じゃないんだけどな!!


【 味噌つけ麺 】 つけ麺 維新 武蔵中原店/武蔵中原



カップラーメン+なにか


2011年9月27日火曜日

命は弱さを許さない。

ばあちゃんが入院した。
癌が見つかったからだ。この日は手術だった。

そういえば最近全然会わなかった。
電話でもそっけなくしていたかもしれない。
親戚に遊びにいく予定も自分の遊びでキャンセルする事が多かった。

ばあちゃんに癌が見つかったと聞いて、
いきなり寂しく感じるなんて、自分は本当に都合の良い人間なんだろう。

病室にはやせ細っているばあちゃんが寂しそうに寝ていた。
そんな姿を観て、ばあちゃんの老いを知るなんて本当月並みな人間だと思う。
手術は無事成功し、目を覚ましたばあちゃんは、麻酔で朦朧としながら「わざわざお見舞いありがとね」を連呼していた。

.…当たり前じゃないか。
こんな状態でも気を遣うばあちゃんの姿に泣きそうになった。
やっぱり定期的に孫の顔を見せるべきなんだな、
ばあちゃんが病気になって気付くなんて愚か過ぎる。

2011年9月19日月曜日

Straight Out Of NewYork vol.4



Lord Finesseの次はDJ Krark kentと「神奈川アツっ!」と誰もがtweetしたくなる一週間
いつもの突っ込まれる我が眼鏡も、この日ばかりは「Krark kentが来るから」という事で許される
事実、Krark kentを意識して買ったんだけど誰にも指摘されない哀愁具合

まあ、そんな期待で胸膨らませ朝日町へ向かった訳だが、
朝日町に入る手前でCally Walterに捕まって、そのまま久々に一発に目を眩ませて、
結局よく分からないまま今に至る

正直に言えば、「ヤバい」という感情は残っていても、何がヤバかったのか覚えていない
感覚は体感したと覚えているが、記憶が全くついていかない
そんな現象に見舞われている

断片的に残った記憶からは、DJ Ta-Shiのアゲアゲな選曲とPV、
DJ Krark Kentが大き過ぎてTurntableがおもちゃみたいに見えたのと、
その選曲はネタ繋ぎなど繊細だったという事がフラッシュバックする

もったいないと言えばもったいないのだが、DJ Krark kentのプレイを堪能したのではなく体感したのだと自分に言い聞かす
DJ Krark kentが終わって速攻帰ったのは、あのままあそこにいたらダークサイドへ堕ちかけていた訳で、ご愛嬌って事で許してくだちい

2011年9月16日金曜日

Lord Finess Japan Tour in Y-Rep



いやー最高だった
Living Legendsのプレイを生で観れるなんて!

序盤は明らかに日本を意識した選曲で最初の方は、
「あれ?Lord finesseってこんな感じなんだっけ?」と少し頭をひねらざるを得なかったんだけど、
次第にネタ中心のクイックMixに切り替えてって、
中盤からは頭降りまくり!

「コレだよコレ!」

2枚使いしまくり、ボディトリックまで飛び出す始末
最後には自らもRapしちゃって、サービス満点なDJ Playは流石

Lord Finesseが終わった直後にNonkyさんが言ってたけど、
Lady GagaをリクエストしたBitchがいたとか。
それが本当だとすれば横浜ってすげえ場所だな!www

2011年9月3日土曜日

Metamorphose 2011



こういうオチとかないわー
Cut Chemistは観たかった、まじで

…まあ、仕方ないんだけどさ…


2011年8月28日日曜日

【 盛岡老麺 】 老麺餃子 松虎亭/溝の口



これぞ、盛岡ブラック!


Smokin' In The Boys Room - Earthquake/Wannado


町田の雄!

酒を飲ましたらいけない男、Ace君率いるSmokin' In The Boys RoomがPVをDrop!
なんだこの完成度!センスあるなあ
Mötley Crüeも真っ青な煙たいBeatの中で見慣れた風景が随所に散りばめられた町田Original Shit!

2011年8月13日土曜日

Summer Sonic '11 -Days 1-


渋滞でOFWGKTAが観れないっていう大ショックが尾を引いたとは言え、
モッシュが一曲すら出来ないという体力の限界を感じる哀愁の夏
疲れが先行しすぎてあんまりLive観れなかったけど、
どのLiveも素晴らしくて選択は間違えてなかったくさい

ただThe Strokesも良かったらしいんだよな
あんな観客と観るThe Marz Voltaだったら一度くらいマリン行っても良かったのかも

それにしても、毎年思うけど今年はそれ以上に悪い意味でRock in Japanみたいな客ばっかり
前の方で余裕で座ってたり(座るなる後ろいけよ!)、知らない曲は全く盛り上がらなかったり、
ライブ始まる前のうんちくがやたら偉そうな割に、曲全然知らなくてまったく盛り上げれてなかったり

1日目でこれだとしたら2日目はもっとひどかったんだろうなー。
夜はThe Horrorsみてたら眠くなっちゃって早めに帰宅
もうちょっと頑張れば良かったかな...

少し後悔の残るSummer Sonicだった。